Missionである「不平等を機会でひっくり返す」を達成するために、ソーシャルマッチには4つのValuesがあります。
これらは日常の業務から、重要な意思決定、危機に瀕した際も、立ち返るべき指針であり、組織を強くする重要な無形資産です。
組織作りから採用基準に至るまで、このValuesを核として判断し、どのようなスキルを持つか以上にこのValuesを体現できるかを重視します。
No Ego
エゴは捨てる
- ミッション達成の邪魔になるなら自分のプライドや、やり方への固執は捨てる。私達は自己表現することより、世界へ貢献することを最優先する。
常に自分よりチームとミッションを優先する【We思考】で動く - 調和より進化を選ぶ。メンバー間の摩擦を避けて、言うべきことを飲み込むのは優しさではない。自分が好かれたいというエゴを捨てる。会社とチームのために、広い視野を持ち、相手へ敬意を持ちながら忖度なき意見を伝える。
Trust & Scale
信頼でスケールする
- 個々がプロフェッショナルとして手放しで任せられるレベルで業務を完遂する。互いの力を信頼し、背中を預け合うからこそ、チームは最短距離で前進できる。
- 個々の技術や知見を仕組みへと昇華させる。チームの共有資産にすることで持続可能なスケールへ貢献する。
- 一致団結し同じ方向を向くことでどんな環境変化にも負けないチームとなる。
「嵐のときほど、揺れることを恐れるよりも、協力がこわされることを恐れたほうがいい」*
Deepthink for 10X
深く潜り10倍よくする
- 浅い思考からは並の結果しか生まれない。桁違いに前進するために、前提となる問いや既存のやり方を疑い、思考し続ける。
- 希少な一次情報を現場へ取りに行き、深く思考することで、AIには到達できない解を導き出す。
Grit to Win
真の成果を掴み取る
- 虚構の成果に惑わされず、真の成果を見極める。
- 例え恥をかいても、泥臭くても、地味でも、行動し、成果に執着する。どれだけ努力したかでなく、「成果を出し続けること」だけが正義
- Noを突きつけられても、「どうやったらYesにできるか」を考え、創意工夫を持って物事に取り組む。「普通はできない」という世間の当たり前をひっくり返す。
※出典:松下幸之助『道をひらく』(PHP研究所、1968年)「船を沈めてはならない」より一部抜粋・要約








