東南アジアSDGs研修にて、飛行機の遅延や急病対応といったあらゆるイレギュラー事態に柔軟に対応し、学生の挑戦を最前線で守り抜く仕事です。
2026年夏にはカンボジアに続き2カ国目の展開も決定しており、世界への事業拡大に向け、現場をリードできる方を募集します。
また、拡大フェーズにつき、現場対応だけでなく「運営オペレーションの仕組み化(マニュアル化)」が得意な方も大歓迎です。あなたの現場での気づきを、組織の資産として残してください。

仕事内容

3〜4名のチームで現地運営を行います。社員が現場運営責任者として現場におりますが、指示を待つのではなく、リーダーシップを持ってして状況を先読みして動くことが求められます。

  • トラブル対応
    -参加学生の体調不良時の病院帯同、保険/医療機関連携
    -飛行機遅延・欠航時のリカバリー交渉(航空会社への交渉等)
    -現地スタッフ、施設担当者との折衝・英語コミュニケーション
  • 運営リード
    通訳やタイムマネジメントなどスムーズな運営をリードする
    -現地の方と学生との個別のコミュニケーションの英語通訳
    -スケジュール通りの進行管理
    -活動の記録(写真/動画)
    -レストランでの注文確認、移動の誘導、備品管理。
  • メンタリング:
    -学生の不安や体調不良を察知し、ケアする
    -相談対応/アドバイス/学生が心を開ける空気作り(チームビルディング)

【関わり方について】
・副業・兼業歓迎:
9日間からの参画が可能なため、本業をお持ちの方も多数活躍しています。
・中長期的なオファー:プロジェクト期間外であっても、双方の希望が合致すれば、その他の業務を継続してオファーさせていただく可能性があります。単発の運営だけでなく、事業を共に創るパートナーとしての参画も歓迎します。

必須スキル・経験

・参加学生への責任ある対応ができる方(プロ意識のある方)
・緊急時に現地スタッフや航空会社と交渉できトラブル解決できる英語力と胆力
・学生と信頼関係を構築できるコミュニケーション力
・海外経験がありイレギュラーな現地でのトラブル対応もできる方
・海外の異文化の中でも自身の体調を自己管理できる方

歓迎スキル・経験

・現場オペレーションを整理し、「仕組み(マニュアル)」として構築・改善できる方
・海外現場でのプロジェクト運営の経験や引率経験
・工程通りのプログラム遂行をアシストする現場進行マネジメント力がある方
・一度きりではなく、継続してプログラム運営が可能な方
・英語での実務・交渉経験

得られるもの

・学生の人生が変わる経験をつくることができ、直接感謝の声を聞けることは何にも代え難い喜びです
・予測不能な途上国の現場を回す経験は、本業での対応力を飛躍的に高めます
・双方が希望する場合には、事業の中核を担うコアメンバーへの登用や、新規国立ち上げポジションが生じた際に優先的にお声がけさせていただく場合があります

募集要項

勤務期間毎年2月・3月・8月・9月頃、プロジェクト単位で東南アジア現地にて業務を行う
場所カンボジアを中心とした東南アジア
報酬1プログラム運営あたり、12万円(税込)を予定
1プログラム運営とは、7泊9日のプログラム運営と事前研修を含む

<報酬に含まれる費用>
・ご自宅 〜 東京の空港(成田/羽田)までの国内交通費
・現地での食事代

<別途会社が負担する費用>
・東京⇔現地(カンボジア等)の航空券代
・ホテル代(基本的に1人部屋)
・会社が指定する海外保険代・ビザ代
・現地交通費
雇用形態業務委託 等