「ソーシャルマッチ for SDGs」は、途上国でSDGsに取り組む現地社会起業家95社と提携する強みを生かし、教育機関向けにSDGs教育プログラムを提供している。海外渡航するプログラムができなくなった今、オンラインで途上国の現場と繋ぎ、現場からSDGsの取組みを学ぶことで学生の満足度を高めるプログラムを提供。代表の原畑、教育事業部長の金ともに、学生時代より社会問題に取組む学生団体の代表を務めた経験から、SDGs教育プログラムにより、学生のきっかけとなり、未来の社会をよりよくするとの強い使命感を持つ。

左:取締役樋口、中央:代表原畑、右:教育事業部長金

株式会社valueが展開するSDGs支援サービス「ソーシャルマッチ for SDGs」は、途上国でSDGsに取り組む現地社会起業家95社と提携する強みを生かし、教育機関向けにSDGs教育プログラムを提供している。

海外渡航するプログラムができなくなった今、オンラインで途上国の現場と繋ぎ、現場からSDGsの取組みを学ぶことで学生の満足度を高めるプログラムを提供する。
 

カンボジア、ミャンマー、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシアで、
それぞれSDGs事業を展開する社会起業家がSDGs教育プログラムで登壇する。

SDGs教育プログラム実績

これまでに、慶應義塾大学ビジネススクール(KBS)のオンライン海外研修プログラムでソーシャルマッチが提携する7社のカンボジア企業/NGOが講演をしたプログラムの実績がある。
 

医療、福祉、教育、農業、ものづくりなど各分野の最前線で活躍するカンボジア企業NGOが現場の生の声を伝えた。

 

また、来春2月には、ライトハウス・キャリアエンカレッジ株式会社と協働し、大学生向けに『カンボジアオンラインSDGsインターンプログラム』を実施する。
お父様をカンボジアの内戦で亡くされ、戦争が繰り返されないように銃弾でつくるジュエリーを通じて歴史を伝える活動をされているカンボジア人社会起業家チャンタ氏からSDGsを学ぶプログラムである。日本各地の大学生とプノンペン王立大学日本語学科の学生が共同してSDGs商品を日本で拡販する方法をオンラインでディスカッションする。
すでに都内大学生を中心に全国から20名以上の学生様にお申込みいただいている。
 

来春2月に実施する『カンボジアオンラインSDGsインターンプログラム』のチラシ


オンライン無料相談会を実施


SDGs教育プログラムにご興味がある教育関係者を対象に無料相談会を以下の通り実施いたします。

大学、高校、専門学校、ビジネススクールなど、学生様向けにカスタマイズしたSDGs教育プログラムをご提案させていただきます。

【概要】
無料相談会で得られること
・SDGs教育の重要性についての解説
・これまでのSDGs教育プログラムのご紹介
・SDGs教育プログラム案のご共有  等

-期間            :1月4日〜1月30日
-曜日            :月曜日〜土曜日
-時間            :9時〜18時 ※面談は1枠1時間を予定しています
-利用ツール   :ZOOM(Web会議サービス)で実施いたします。お申し込み後、会議のリンクをこちらで発行いたします。

【お申し込みフォーム】
オンライン個別相談会は以下のリンクからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPVcuYao3bPvfskzC9rQdpuPRSb4hLk1p7canzQXd3F58-7w/viewform

コメント

株式会社value 代表取締役 原畑実央
松山大学在学中に社会問題をディスカッションする学生団体を設立。社会問題を解決しようと活動する人の講演会の主催や、活動の現場に訪れるツアーを開催。大学卒業後、アリババジャパンに入社し、日系企業の海外進出支援に携わる。その後、 カンボジア移住し、人材紹介会社CDLで3年間マネジャーを務める。令和元年に「ソーシャルマッチ for SDGs」を展開する株式会社valueを設立。

”私自身、松山大学在学時に、海外プログラムに参加したことがきっかけとなり一気に世界が広がりました。
社会に対して関心を持ったり、自分の好きなこと、やりたいことが見つかることは、本当にちょっとしたきっかけで、そのきっかけがあるかないかで人生が大きく変わると私たちは体感しています。ソーシャルマッチのSDGsプログラムを通じて、一人でも多くの学生さんが社会や世界に関心をち、志を持ってやりたいことを見つけるきっかけをつくりたいです。
ソーシャルマッチの別事業である、SDGsに取組む途上国の社会起業家と日本企業のビジネスマッチングサービスは、「今、社会をかえる」、SDGs教育事業は、「未来の、社会をかえる」というミッションを持っています。
今と未来、両軸からアプローチすることで、一刻も早く、社会問題によって苦しむ人がいない世界をつくります。”


 

株式会社value 教育事業部長 金愛月
同志社大学在学中にボランティア活動を行う200名規模の学生団体の代表を務め、学生にボランティア活動の紹介や参加のサポートを行う。休学時には、フィリピンで若者の貧困層支援を行うNPO法人PALETTEの韓国マーケットの開拓や、学生向けの貧困地区のスタディーツアーの企画を担った。大学卒業後には、人材紹介会社REERACOENのタイ支社で勤務。その後、株式会社valueに参画。

“「みんなで世界をよくしていきたい」
世界にはたくさんの社会問題があふれているからこそ、ひとりひとりが社会問題について当事者意識を持ち、それに取り組む道筋を見つけれるようなサポートをしていきたいと思います。
私自身も、大学1年生の時にカンボジアのボランティア活動をきっかけに世界の社会問題に関心を持つようになりました。
当時、私はカンボジアで、都市開発により郊外に強制移住された子供達と出会いました。子供達の笑顔はとても素敵で、この先も貧困に苦しまずに笑顔でいてほしいと思い、自分も社会問題に向き合い活動をしていこうと思いました。
コロナ禍でも、学生に社会問題と関われるようなきっかけをソーシャルマッチでは提供していこうと思います!”

ソーシャルスタディのWEBページ:
http://socialstudy.world/