慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)のEMBAプログラムの海外研修プログラムがオンラインにて実施された。
ソーシャルマッチよりカンボジアでSDGs事業に取組む、医療、教育、農業、ものづくり分野の企業/NGOのセッションをアレンジ。コロナ禍でもオンラインで現場の声を届けた。

カンボジアで若者の職業訓練・雇用創出事業を展開するバンドン代表の講演の様子

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)のEMBAプログラムの海外研修プログラムがオンラインで実施された。
海外研修プログラムは、アイ・シー・ネット株式会社が企画・運営。
研修先としてソーシャルマッチから、カンボジアでSDGs事業に取組む医療、教育、農業、ものづくり分野の企業/NGO計7社をアレンジした。
プログラムでは「教育問題を解決する」「若者の夢を叶える」「医療問題を解決する」「産業人材を育成する」の4つのビジネスプラン別にグループに分かれ、オンラインでの現地調査・ヒアリングにより、カンボジアに貢献できるビジネスアイデアの検討がなされた。

なお、ソーシャルマッチは、現在、ものづくり、教育、福祉、食品、環境、農業、芸術/文化、インフラ、観光、医療、人権の11分野にわたり、各国の第一線で活躍する東南アジア企業/NGOと提携。
11分野の企業/NGOの情報は下記よりダウンロードできる。